Anything There Entertainment
~そこに在るものすべてが、エンターテインメントになり得る。誰もが主役として輝ける場所~
全てはここから始まりました。― 音楽活動と自主企画ライブを起点とした、表現と場づくりの実践から。
音楽活動と自主企画ライブを起点に、2010年から2023年にかけて、35回の自主企画ライブイベントを開催してきました。延べ出演者数450人、延べ動員数15,000人(オンライン含む)。出演者・観客・スタッフが交わる場を設計し、企画・制作・運営から音楽制作までを一貫して手がけてきた実績の一部をご紹介します。
イベント企画・音楽制作・自主企画ライブのアーカイブ




※出演者および関係者のプライバシーに配慮し、掲載画像の一部を加工しています。
当社の考えるエンターテインメントとは
当社が考えるエンターテインメントとは、「観る人」「演じる人」「支える人」すべてが主体となり、
その場に集うことで価値が生まれる“体験そのもの”です。
音楽活動と自主企画ライブを起点に、表現の場をつくり、空間を設計し、人と人が交わる時間を積み重ねてきました。
完成された作品を一方的に届けるのではなく、その場に関わるすべての人が参加者として輝けること。
それが、私たちのエンターテインメントの原点であり、現在も変わらない思想です。
提供中のサービス
イベント企画・運営
自主企画ライブや音楽イベントの経験を基盤に、企画立案から会場選定、出演者・スタッフ・機材の手配、当日の進行管理までを一貫して行います。出演者・来場者・スタッフ、それぞれの立場や動線を丁寧に設計し、現場が無理なく、自然に機能する運営を重視しています。
単発のイベントとして終わらせるのではなく、
「次につながる体験」として成立する場づくりを大切にしています。
音楽イベントに限らず、トークイベントや展示、小規模な企画から継続開催を前提としたイベントまで、内容・規模に応じた柔軟な企画・運営をご提案します。規模やジャンルを問わず、目的と状況に応じた柔軟な企画設計を行い、
主催者・出演者双方にとって、安心して集中できる環境づくりを支えます。

音響設備・運営
ライブイベントやリハーサル、レコーディング現場において、音響機材の選定・設営からオペレーションまでを一貫して対応します。
出演者の表現意図や会場特性を踏まえ、「聴こえ方」「演奏のしやすさ」「現場の安全性」を総合的に考慮した音響設計を行っています。
当日の進行や演目の変化にも柔軟に対応し、現場の流れを止めない運営を重視しています。
技術的な正解を一方的に押し付けるのではなく、演奏者が安心して音楽に集中できる環境づくりを大切にしています。
また、ライブ音響に限らず、リハーサル環境の構築や簡易レコーディング、
映像・配信を含めた音声オペレーションにも対応可能です。

楽曲制作
映像作品、ライブ、イベント、企業向けコンテンツなど、用途や目的に応じた楽曲制作を行っています。単に楽曲を制作するのではなく、「どの場面で、どのように使われるのか」を前提に、構成や編曲を組み立て、表現として機能する音楽をつくります。
作曲・編曲に加え、写譜・採譜・譜面作成にも対応しており、演奏や再現性を意識した制作を行っています。ライブ演奏、収録、映像制作など、利用シーンに応じた形で提供可能です。
制作環境は、楽器演奏による録音から各種デバイス・インターフェースを用いた制作まで幅広く、表現や用途に応じて最適な方法を選択しています。
また、映像や配信コンテンツ向けの効果音・ジングル制作にも対応しており、30年以上にわたる音楽活動・制作の中で蓄積してきた約20,000点の音素材データを活用しています。
社名が示す通り、「音に関わる仕事(Sound Works)」として、演出意図に即した音を選び、必要に応じて新たに制作します。
楽曲単体の完成をゴールとするのではなく、
制作後の運用や再利用までを見据えた形で提供することを重視しています。

音楽・エンターテインメント領域に特化したICT/システム支援
当社は、定款第2条(6)に「音楽著作物の利用の開発」を事業目的として明記しています。
音楽を「制作する」だけでなく、正しく守り、適切に活用し、創造性(Creativity)を持続的な価値へとつなげていくことも、現代の音楽活動において不可欠な要素であると考えています。
音楽家や音楽事業者を取り巻く環境は、配信・動画・SNS・イベント・二次利用など多様化が進む一方で、著作権管理や契約、情報整理、運用負荷が個人に集中しがちです。
当社では、著作権を保護することを前提に、音楽活動・音楽事業におけるICT活用・DX化の支援を行っています。
具体的には、音楽活動に必要なPC・機材・ソフトウェア環境の選定から、制作・管理・発信・活用までを一貫して整理し、演奏・創作に集中できる環境づくりを支援します。
また、音楽著作物の管理や利用を見据え、データ管理、ワークフロー設計、再利用を前提とした制作・管理環境の構築など、ITと音楽実務の両面から、創作活動を支える仕組みをご提案します。
私たちは、音楽家にITを押し付けるのではなく、創造性を妨げないための“道具”としてICTを位置づけることを重視しています。
音楽と技術の両方を理解しているからこそできる支援で、表現と権利、創作と事業。その両立を、現場に即した形で支えていきます。

